ネットの人材紹介会社を使い病院の薬剤師へ転職して働いた時のこと

転職先でもうまくやっていけそう

薬待ちの人がまだいたので、30分ほど頑張って待機者がゼロになってからお昼に行きました。
食堂に行くと院長がカレーの大盛りを食べていたため、豪快な人だなと思いながら、妻の作ってくれた弁当を食べ始めました。
健康に気を遣ってくれているらしく、野菜が沢山入っていたのと、鮭の切り身があったので良く味わって食べました。
午後の部が開始されたので、職場で待機していましたが、午前に比べると新規の処方箋の数が少ない感じでした。
そのため、午前に比べると幾分楽に働くことができたような気がします。
午後3時に近づく頃には、同僚達と雑談をする暇さえありました。
あと、私がいたおかげで、残業をすることなく終わりましたと同僚が喜んでいました。
ですが、忙しく働いたせいか疲れたので、食堂で栄養ドリンクを買って飲み、1時間ほど仮眠をとってから家に帰りました。
家で妻がご苦労様でしたと言ってくれたので、何となく照れてしまいました。

薬局の薬剤師として長年働いてその後、職場に案内された転職先でもうまくやっていけそう